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PDL-06 Portable Data Logger 超小型データロガー

手のひらサイズのデータロガー 

「手のひらサイズのひずみ式センサ用アンプ一体型データロガー」
バッテリまで一体となった、ひずみゲージ式センサ用の小型軽量データロガーです。
簡単にひずみ計測、荷重計測を行いたい、またフィールド計測を行いたいが配線、電源が課題で達成できない、と言った悩みを解決します。

仕様

 

製品名 ポータブルデータロガー 6ch
型式 PDL-06
付属品 本体・microSDカード・microUSBケーブル(充電用)・トリガ変換ケーブル(先端BNC)
別売品 制御ソフトウェア(対象OS:Windows7・Waindows10)
チャンネル数 6ch(コネクタ×2・本体からコネクタ間のケーブル長:約30cm)
適用ブリッジ抵抗 60~350Ω
ブリッジ電圧 DC2V
分解能 16bit
サンプリング周波数 最大1kHz(1,2,5,10,20,50,100,200,500,1000Hz 制御ソフトウェアで切替)
測定レンジ ±5000με
ゼロ調整範囲 ±5000με
ローパスフィルタ 200Hz -12dB/oct(ベッセル) ※ハードウェアフィルタ
使用温度範囲 0~50℃ 85RH以下(ただし、結露なきこと)
連続動作時間 約1.5時間
充電時間 約2時間(充電開始で本体LEDが点灯、充電率約90%以上でLEDが消灯)
外形寸法・重量 82×46×16mm 図面はこちらへ 約60g(ケーブル・コネクタを除いた本体のみ)
特徴

手のひらサイズのひずみ測定用データロガー計測器

計測データは記録媒体(microSD)に直接記録するため、通信障害によるデータを欠落させない計測が可能

記録されたデータはCSVデータとして出力

※計測やデータ変換などを行うには別売の制御ソフトが必須

【別売品】

制御ソフトウェア

Bluetooth通信により本体と通信を行うことで、計測条件の設定や計測スタート指令、生波形出力確認などが行える。

計測されたバイナリデータ(microSDへの保存)のテキスト変換が行える。

注)同時に最大10台が対象

カタログダウンロードはこちら▶PDL-6Aカタログ

※掲載の製品は課題解決のための一例に過ぎません。課題解決のためのソリューションを一緒に考えます。お問い合わせください。

特徴

「ケーブルレスのウェアラブル計測」

動きが伴うフィールド計測ではケーブルレス、バッテリー駆動が望まれます。
例えば、スポーツなどの運動中の計測ではどのように力を使っているのかタイミング、荷重の大きさ、方向を計測して、スポーツ用具開発などへフィードバックします。

用具や装置に埋め込まれた、小型力覚センサ、ロードセル、ひずみゲージなどを、小型のPDLでケーブルレス運用で運動を阻害することなく計測することができます。
また、ハンドルなどの回転体の計測においてもケーブルが課題となっておりましたが、PDLで解決できます。

「計測に必要なインタフェースを装備」
6ch分の入力に対応。3軸力覚センサなら2台・6軸力覚センサなら1台を繋げて計測できます。

 3,6軸力覚センサに対応した干渉補正演算機能を有しています。
力覚センサ、ロードセル以外にも、ひずみゲージ(別途ブリッジボックスが必要)のデータを記録することもできます。
計測データはmicroSDに記録することで、ロガーとして運用できます。
データ同期については、トリガ入力(接点)に対応しており、信号が入ったタイミングでRECスタートすることができるため、PDL間での同期や外部機器との同期も可能です。
トリガ入力口は充電用のUSB口と併用しており、USB-BNC変換ケーブルも付属しております。

「ワイヤレス運用で計測中はスタンドアローンに、データはそのまま無線ダウンロード」
バッテリーを内蔵したPDLはBluetooth通信でワイヤレス運用することができます。
専用制御ソフトで最大10台のPDLを同時制御することができ、各PDLの状態をリアルタイムでモニタリングすることができます。

また無線通信が途切れる場合や、1kHzの高速サンプリングを行う場合は、SDカードにデータ集録することが出来ます。 記録されたデータ管理も SDカードを抜き差しすることなく、無線でダウンロードすることができます。


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※株式会社テック技販は、京都府に本社がある日本の計測器メーカーです。小回りの利く開発で、時代の先端を行く 企業様・研究所様などの研究開発のお役に立っております。
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