製品情報

シートトレーサー

SeatTracer11

2018年度春発売開始予定。デモンストレーションのご連絡お待ちしています。

シートトレーサーは柔軟性があり弱い力で変形するフレシキブル基板の特徴を生かして、着座時の変形を計測・解析するシステムです。

  • SeatTracer3

    座面3ラインの解析結果

  • SeatTracer4

    座面3ライン+背面1ラインの解析結果

特徴

フレキブルプリント基板の特徴を生かした計測器
SeatTracer5

フレキシブルプリント基板上に慣性センサを20mm間隔で配置。

柔軟性を活かして滑らかな曲線を描く事も可能です。

SeatTracer6

耐荷重について
SeatTracer7

フレキシブル基板上の慣性センサチップ周辺を補強することで、柔軟性を残しつつも故障しにくい作りになっています。

           SeatTracer7_1耐荷重試験風景

約200N程度までの加圧に対して壊れないことを確認済み

計測について
SeatTracer13

最大4ラインの計測が可能です。

1ラインに40個の慣性センサが20mm間隔で並んでいます。

また、1ラインにつきUSB通信は2ポート必要なため、本システムではUSBハブを使用します。

仕様表

 

製品名 Seat Tracer
サンプリング周波数 1kHz(推奨:100Hz)
計測方法 マニュアル(ソフトウェアスタート)、外部トリガ(接点 IN/OUT)
シートパッケージA

座面用(ST2040A-1)×3、背面用(ST2040B-1)×1

スライダー×8、スライダー固定台×2、背面取付用テーブル、USBケーブル×8、USBハブ、ソフトウェア(計測・解析用)、収納ケース

シートパッケージB

座面用(ST2040A-1)×4

スライダー×8、スライダー固定台×2、USBケーブル×8、USBハブ、ソフトウェア(計測・解析用)、収納ケース

ソフトウェア推奨環境 OS:Windows7・10 64bit、CPU:Intel Core i5 2.4GHz以上、メモリ:4GB、画面解像度:1024×768

 

【センサ部】

  座面用 背面用
型式 ST2040A-1 ST2040B-1

フレキスブル基板部 外観寸法

          計測範囲

          内蔵センサ

             センサ数

          センサ間隔

980×30mm

780mm

慣性センサ(3軸加速度、3軸角速度)

40個

20mm

910×30mm

780mm

慣性センサ(3軸加速度、3軸角速度)

40個

20mm

制御部(制御ボックス)  外観寸法 94×66×23 mm(突起部含まず)
           電源電圧 USB給電
           消費電流 250mA以下
           使用環境 0~50℃、85%RH以下(結露なきこと)

 

【慣性センサ】

  加速度センサ 角速度センサ
チャンネル数 3(X・Y・Z) 3(X・Y・Z)
測定レンジ ±2 G ±2000 deg/s
分解能 16 bit 16bit