製品情報

M3Dフォースプレート

m3d

移動式フォースプレートは、一般的なフォースプレートと異なり足(スリッパ)に装着してご使用可能なフォースプレートです。

一般的な据え置き型のフォースプレートのように一歩一歩を踏み分ける必要がなく、また、設置困難な階段や坂道などにおいても歩行計測が可能となります。

本製品は特許取得済みです。

 

以下の特徴があります。

・サイズ

 足のつま先(95×80)と踵(80×80)に装着可能な小型サイズ

・モーションセンサを内蔵

 フォースプレート(Fx・Fy・Fz・Mx・My・Mz)以外にも

 3軸加速度・角速度・地磁気センサをプレート内に内蔵

・無線タイプと有線タイプ

 ご使用内容に合わせて、

 有線(USB通信)と無線(BlueTooth通信)の2種類をご用意

  • M3D-1
  • M3D-2
  • M3D-3

Line up

M3Dフォースプレート

M3D-EL-FP-U(有線タイプ)

プレートから直接USBケーブルをパソコンに繋げるだけで、手軽に歩行計測が可能です。

小型6分力計として多彩な応用が可能です。

・サイズは、左右の足に80×95(つま先用)と80×80(かかと用)の2種類より選択頂けます。

・最大4台までの同時計測が可能です。

・プレート内部には慣性センサ(加速度、ジャイロ、地磁気)を内蔵。6分力荷重との同時計測が可能です。

 ・計測データは、時系列のCSVファイルで保存され、自由な解析を行えます。

 

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M3D-EL-FP-R(無線ワイヤレスタイプ)

無線タイプのフォースプレート(足のつま先、かかと)、モーションセンサ(下腿、大腿、腰)を取り付けることで

歩いた時の歩行解析をカメラ無しで行うウェアラブルな3次元運動計測システムです。

フォースプレート(送信機が別途必要)とモーションセンサはそれぞれ独立しているので、個別に使う事も可能です。
 

・フォースプレートは、左右の足に80×95(つま先用)と80×80(かかと用)の2種類を装着

 モーションセンサは、左右の下腿・大腿・腰に取り付けて使用します。

 ・計測データは、時系列のCSVファイルで保存され、自由な解析を行えます。

 

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