製品情報

【IMS-SD】データロガー型慣性センサ  (IMU 慣性計測装置)

慣性センサ(IMU)を利用した、データロガー型の慣性計測装置です。

IMS-SD(慣性センサ 慣性計測装置)

制御ソフトウェア(別売)

標準の姿勢角推定アルゴリズムでは、重力加速度が主体となる計測に適合させています。並進加速度、遠心加速度、振動、衝撃を伴う計測の場合など、姿勢角推定の精度向上を行うために、運動に合わせた姿勢角推定アルゴリズムが必要です。ご相談ください。

仕様

製品名

IMS-SD

型式

IMSSD-L-A

付属品

本体・microSDカード(記録媒体)・microUSBケーブル(充電時に使用)

別売品

制御ソフトウェア

内蔵センサ

               3軸加速度・3軸角速度・3軸地磁気

名称

加速度

角速度

地磁気

レンジ

±2/±4/±8/±16 G

±2000 deg/s

X・Y:±1300          Z:±2500 μT

分解能

12 bit

16 bit

X・Y:13             Z:15 bit

サンプリング周波数

1000 Hz

1000 Hz

30 Hz

 

サンプリング周波数

最大1000Hz( 1・5・10・50・100・500・1000 Hz)

使用温度範囲

0~50℃ 85%RH以下(ただし、結露なきこと)

連続動作時間・充電時間

約2.5時間

外形寸法・質量

54×42×15 W×D×H (mm)

特徴

小型サイズの慣性センサ

出荷時に校正を実施することで、精度の向上

記録媒体(microSD)にデータを直接記録するデータロガー計測(通信障害によるデータを欠落させない計測)

※計測やデータ変換などを行うには別売の制御ソフトが必須

【別売品】

制御ソフトウェア

Bluetooth通信により慣性・地磁気センサ(最大20台)と通信を行うことで、計測条件の設定や計測スタート指令、生波形出力確認などが行える。また計測したデータ(microSDへ保存されたバイナリデータ)のテキスト変換が行える。

テキスト変換したデータは、センサの生値やカルマンフィルタを用いた姿勢推定(ロール・ピッチ・ヨー角)などが出力される。