製品情報

フォースプレート内蔵トレッドミル

フォースプレート内蔵トレッドミル

室内など限られたスペースでフォースプレートを使った力学的計測を可能とした製品です。
精度の良いフォースプレートデータを計測するために、ベルト下にフォースプレートを置いています。
そのためダイレクトに使用者の歩行や走行での力を受けることが出来ます。

またオール日本製なので、必須のベルト交換などメンテナンスへの対応からベルト制御プログラムの追加などお打合せにより仕様の変更も可能です。

システム構成図

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特徴

フォースプレートを内蔵
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フォースプレートとは歩行や走行など動作の力学的計測を行う装置で、6分力(Fx,Fy,Fz,Mx,My,Mz)が計測可能です。
本製品に組み込まれているフォースプレートは設計・開発・校正を自社で行っています。

フォースプレートは単品としての販売も行っています。

デュアルベルト
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標準仕様としてデュアルベルトを採用しています。
(そのベルトの下にはそれぞれフォースプレートを設置していているので、片足ごとにフォースプレートデータを計測することが可能です。)
それぞれのベルトを異なった速度や回転方向で動かすことが出来ます。

デジタルとアナログデータ
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付属の専用ソフトウェアの操作で、容易に計測が可能なデジタルデータと、お手持ちの計測機器やモーションキャプ チャなど外部計測器での計測が可能なアナログデータの2種類が標準仕様でご利用可能です。

Line up

トレッドミル

汎用タイプ

ベルト速度最大30km/hまで可能な汎用タイプは「歩行(ウォーキング)」から「走行(ランニング)」まで幅広いシチュエーションに対応しています。

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リハビリテーションタイプ

藤田保健衛生大学との共同開発により誕生した「リハビリテーション」に特化した製品です。
効率的な歩行訓練プログラムを提供します。

fujita

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