製品情報

フォースプレート

フォースプレート

フォースプレート(日本名:床反力計)は、トッププレートの四隅にセンサが埋め込まれた計測器で、推進・鉛直及びトルク力(6分力:Fx・Fy・Fz・Mx・My・Mz)の計測が可能です。

スポーツの運動力学や自動車のタイヤ設置力、工場設備における効率の良い稼働のための計測など幅広くご利用いただけます。

 

以下の特徴があります。

・設計、開発、製作(校正)

 全てを社内にて実施。国内製なので安心してご使用いただけます。

 アンプは基本的にセンサとの一体構造。ケーブルの取り回しが不要です。

・操作

 複数台を使用する際の一括操作に便利なリモコン付

・計測

 パソコンに繋げるだけで簡単に計測可能なデジタル計測(専用ソフトウェア)、

 モーションキャプチャと同期計測するためのアナログ出力を標準装備

※記載製品以外につきましてもご提案により定格容量やサイズの変更も可能です

 

[お知らせ]

オプティトラック・ジャパン様のご協力によりOptiTrack社製「Motive」による

フォースプレートの一括制御が可能になりました。

詳細は下記外部リンク(オプティトラック・ジャパン様)をご覧ください。

詳細はコチラ

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ライブラリ

フォースプレートを並べた特注システムのご紹介

特徴

デジタル出力

本体をリモコン経由でパソコンに繋げるだけで、簡易にデジタル計測が可能です。

(デジタル計測は専用ソフトウェア対応)

アナログ出力

6分力のアナログ信号を出力します。(信号に対して係数をかけるだけで物理量となります)
モーションキャプチャとの連携も容易に行えます。

レンジ3段階切り替え
range

複数のフォースプレートに対して、ゼロバランス・レンジ切替を一括制御するためのリモコンです。

レンジ切替は 計測目的応じて最適な計測レンジを3段階から選ぶことが出来ます。

設置モニタ
monitor

フォースプレートを精度よく使うには、フォースプレートが水平に設置されているか、内蔵センサが均等に荷重を受けているか等、正しくレベル調整することが必要です。

 専用ソフトウエアの校正モニタは、四隅のセンサの荷重値がそれぞれモニタできます。その数値を見ながら、フォースプレート中央に荷重を加え、荷重バランスが良くなるようにレベルを調整することが可能です。
※フォースプレート設置において、レベル計だけでは表面上の水平は取れても床への接地状態まで調整することは出来ません。
※実荷重を見ながらレベル調整する手法は、大型タンク用荷重計設置等の工業分野でも一般的な非常に精度の高い手法です。

Line up

フォースプレート

TF-4060

サイズ 400mm×600mm
標準タイプのフォースプレートです。

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TF-4060-G

サイズ 400mm×600mm
トッププレートを39mmの強化ガラスにした透過型フォースープレートです。

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TF-6090

サイズ 600mm×900mm
大きなステップ動作の計測(スポーツ等)に適した大型のフォースプレートです。
既設ピットへの取付も容易に出来ます。(ご相談ください)

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TF-3040

サイズ 300mm×400mm
特に低容量(最大レンジ1kN,最小レンジ300N)とした小型フォースプレートです。
立ち上がり動作、座面、子供、ロボット等、これまでノイズに埋もれがちだった小さな床反力を高精度に捉えます。

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